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♪966 Bug Monster

2018/11/25

うん。

まぁ望んでやっていること、と言うよりは自分の持てる力を本気でぶつけないと全く歯が立たない
環境にいるので、やむを得ないというのが正しいけど〇50h/月の残業は結構しんどいっすね。
(いろいろ問題があると嫌なので、〇の中には0でも1でも2でも好きな数字を入れてください笑)
あ、色々堅苦しいこと言わなくて結構。自己成長のためにやっていることなので。
夜の空いた電車っていいよね。乗れないと悲しいよ僕は。

ん?真の社畜はそんなの生易しいって?残念、知ってます。

知ってるけど、一度きりの人生だしwork life balanceはちゃんと確立したほうが充実した日々が
送れると思うよ。全てにおいてね。何か書きたいことがあったからブログにログインしたはず
なのだけど、冒頭書いていたら何を書こうと思ったか忘れてしまった。多分大した話しじゃないと思われる。

-自分語り-
幾度となく語ったことではあるけど、高校、浪人、大学とほぼ全くと言っていいほど勉強しなかった私が、
その人生の大半を学問に捧げ、その集大成を遺憾なく発揮した結果、今の環境に身を置いている人たちと
境遇を共にしているのだから、自分の在り方の解釈に対しては、端的に2通りしかないと思っている。

1.自分がその人たちよりも圧倒的なポテンシャルを持つ人間であったため、この場にいるのは必然である。
2.たまたま巡りあわせでこの場にいるだけで、現実には歴然とした差がある。自分が甘んじたことに対する
 対価はこれから払わらなければならない。

割と最近まで自分は1に属する人間だと思っていたんだよね。自分で言うのもなんだけど、それなりに頭は
良い部類であると思う。自惚れた言い方をすれば「お前らはスーパーカーかもしれないけど、俺はロケットだから」
という比較表現を恐らく深層心理下で持っているような人間だった。実際、それなりに頭が良いというのは自分が
今いる環境に到達することに対して客観的にmustな条件なので結果がその証左だと思う。

しかし、世の中は広いもので、自分がロケットであれば、それこそ流れ星のように、そう彗星の如きスピード
で駆け抜けていく人たちもいるんだよね。

よく言われる話ではあるけど、“天才”と“秀才”の話し。

自分の今までの人生の中で、いわゆる秀才タイプの頭が良い人というのは何人か知っている。
おそらく周りの見えないところで弛まぬ努力をして、その力を固持しているのだが、経験上そういった人たちに
絶対届かない距離を感じたことはあまり無い。あくまで今までの経験上では。あくまでと言うのには理由があり後述する。

次に、いわゆる天才タイプの人間。正直、自分の人生の中で最近まで出会ったことが無かった。あるいは
出会っていてもその片鱗に触れる機会が無かった。最近このタイプに出会う機会が滅法増えたんだが、
こいつらはもう次元が違うことを悟らざるを得ない。こと頭が良いというベクトルで比較されれば全く太刀打ちできない。
俺が1理解している間に5ぐらい理解している。勿論経験の差もあると思うが、それを除いても思考回路が違う。
悔しいが真似できないレベル。何故なんだ?シナプスの数が違うのか?笑

割と頭いいと思っていた俺が無様に砕け散った、井の中の蛙感を感じてしまった。

ここで、秀才の話に戻すが、上記した天才と秀才の中には、厳密に天才の領域に片足突っ込んだ秀才とか
足首だけ入ってる秀才とかがいることを、それなりの数の秀才を見て知ったんだよね。これはどういうことなのか。
もしかしたら自分もその世界に足を突っ込むことができるんじゃないか?

原理を紐解いている暇はなくて、自分の目算としては自分もそうなれる可能性があるのか、勝算があるのかないのか。
そういったことなんだけどまだ答えが見えていない。自分もなれる!と思うと途端に大きな壁が現れる。今はそれを
なんとか強引に解釈して、納得して次のステージを見ている状態w。

前回の日記に挙げた事項もある意味そういった自分の未知の世界であった、一種のバグレベルの知能モンスター達
との邂逅に対し、自分がどこまで戦えるか試すための指標の一つなんだよね。


あぁもっと書かないと言いたいことが伝わらないんだけど、面倒になったのでここらへんで終わりにします。
後述とか言ったけど何も説明してないし笑。パーフェクト秀才と、ポンコツ天才、パーフェクト天才の話しをしたかったのに。

最後に、上記した1.と2.について、今の自分は明確に2.だと考えていて、片足突っ込むためには突っ込んでいる人達
とまず同じ土俵に立たないとならないでしょ?今の自分は自分自身のせいであるが、大きなハンデを背負って戦って
いるようなものなので(その分他に突出したものはたくさん持ってますけど)、対価を支払うことも忘れずに励行して
行きたいと思います。詳しくは気が向いた時にでも。


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